ナゼ名鉄特急に新型パノラマ車両が出てこないのか考えてみた

名鉄電車

ナゼ名鉄特急に新型パノラマ車両が出てこないのか考えてみた
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名鉄電車では、かつて、

「パノラマカー」

という、座りながら前面(先頭車)の車窓を眺められる列車が走ってました。

そお後継車両として、

「パノラマDX」
「パノラマスーパー」

という展望車付きの特急列車がデビューしました。

今現役なのは、パノラマスーパーで、2015年度から車体更新を受けています。


とはいえ、新車としては、全くと言っていいほど、パノラマ車両が製造されてきません。

ナゼ最近、名鉄特急に新型のパノラマ車両が出てこないのか、考えてみました。

そもそも経営陣が変わらないと

そもそもの話ですが、経営陣が変わらないと話になりません。

それが変わらないと、やはり無理でしょう。

残念ながら、現在(2016年度時点)の経営陣は展望席に対しては消極的です。

まして、今後製造される特急の車両は1000系パノラマスーパーの置き換え用車両になると思われます。

確かに、会社側にとっては、1000系のようなハイデッカー展望席を製造するにはコストはかかります。

観光向けでない一般の特急として運用するなら、バリヤフリーの面でも敬遠されがちです。


では、経営陣がどうのこうのは置いといて、運用する上ではどんな意味で不便なのかについてお話しします。

乗り降りに時間がかかる

当然ですが、ハイデッカーの展望席があるということは、階段もありますよね。

その階段が、乗客にとっては、乗り降りするのに時間がかかってしまいます。

パノラマスーパーやパノラマDX(引退)の先頭車は、真ん中に出入り口があります。

そのため、購入した特急券(ミューチケット)の座席番号が、展望席側か普通車側なのか把握できてない人が殆どです。

普通車側なのに展望席側に行ってしまって、違うと気づき、普通車側に移動するだけでも手間です。


また、初代パノラマカー(7000系)に至っては、展望席は1回にあるものの、運転席は2階にあります。

これでは、特定の停車駅で、運転手さんが交代する時に時間がかかってしまいます。

そうなれば、ダイヤも乱れてしまいますね。

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