日本私鉄・昭和30年代のデラックス特急列車を集めてみました

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日本私鉄・昭和30年代のデラックス特急列車を集めてみました
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JRでも私鉄でも、走る特急列車は、今となっては外見の斬新さと車内設備の快適さに力を注いでますね。

私鉄なんかは、昭和時代は特急料金不要の列車だったのが、後に指定席(定員制)を設けるようになりましたから。

それまでは、ただ角ばった箱のような車両ばかりでした。

ですが、昭和30年代になると、流線形だったり、固定窓だったり、全席クロスシートを採用するなど、デラックスな特急列車が次々にデビューしました。

いずれも、鉄道史に残るような名車ばかりです。

ここでは、その昭和30年代以降にデビューした、日本私鉄のデラックス特急列車を集めてみました。

座席指定のと、料金不要の列車を含めて、です。

東から西へという方向で順に紹介していきます。

ただし、昭和40年代にデビューした列車は対象外で、今回は紹介しません。

東武1720系

DRC・デラックスロマンスカー

東武 特急 デラックスロマンスカー

出典 http://upload.wikimedia.org

昭和35年から平成3年まで活躍していた、スペーシアの前身的な東武特急です。

デラックスロマンスカー(略称:DRC)という名前ですが、「デラ」の愛称で親しまれていました。

国鉄特急の151・181系にそっくりなのも特徴的です。

長野電鉄2000系

長野電鉄 特急 2000系

出典 http://upload.wikimedia.org

昭和32~39年までの間に3両編成4本が日本車輌製造で製造された、長野電鉄の特急2000系。

2011年にJR東日本の車両、元成田エクスプレスを受け入れた直後まで活躍してました。

丸みを帯びてて、一見普通列車にも見えますが、現役時代は列記とした有料特急(100円)だったのです。

実は、名鉄5000系をお手本に設計されたのです。

名鉄 5000系

出典 http://upload.wikimedia.org

元小田急の1000系「ゆけむり」と並ぶ

長野電鉄 特急

出典 http://upload.wikimedia.org

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