東京メトロ丸ノ内線500形がアルゼンチンから20年ぶりに里帰り!

地下鉄

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アルゼンチンから里帰り

帰ってきた東京メトロ丸ノ内線500形


アナタは、東京メトロの丸ノ内線で
走っていた500形を覚えてますか?


1957年(昭和32年)から
活躍してきた車両なんです。


500形は1995年に引退し、
アルゼンチンのブエノスアイレスの
地下鉄へ譲渡されることに。


そんな500形が、この度、


日本へ里帰り


したのです!

その期間、20年ぶりです!

正確には、車両自体は既に
2016年2月に4両1編成を
アルゼンチンから帰ってきたのです。


その車両を、今年の11月までに、
腐食した車体の修理やメンテナンス、
新車同然に改装工事を施しました。

60年も経過してるのに驚きです。


そして、500形は11月27日、
デビュー当時の姿に復元されたうえで
中野車両基地にて公開されました。

今になって里帰りした理由を、
この記事でお話します。

里帰りしたワケ

「電車の原理」が若手の育成に良い

“里帰り”させた理由について東京メトロは、
500形が戦後、電車の近代化に大きく貢献した
エポックメイキングな車両であることから
「文化遺産の保存」という目的、そして
「若手の教育」という目的があるといいます。

現在の電車はマイコン化されており、
昔の車両のほうが
「電車の原理」がわかるそうです。

出典 http://trafficnews.jp


現代の車両は運転操作が
シンプルにできてるのでしょう。

ですが、それでは電車が動く仕組みや
構造を理解することはできません。


若手研修にも、それでは不利です。

そこで、この500形が、
電車の原理を学ぶうえで
抜擢されたワケですね。



その方が、万が一車両が故障したときに
対応できますからね。

また、文化遺産の保存という意味でも
帰ってきたそうです。

ピカピカの500形

見事に復元され生まれ変わりました


2016年に日本へ帰ってきて、
2017年11月に公開された
500形を見てみましょう。

塗装は当時の赤いボディに白いライン
があしらわれ見事に復元されました!

車内も、新車同様に整備されて、
全てにおいてピカピカになりました。

771号車はアルゼンチン仕様の
ままだそうです。


アルゼンチンの路線図

東京メトロ 500形 アルゼンチン

出典 http://travel.watch.impress.co.jp


今後は、若手運転手の研修の他、
イベント用にも使われることが
予想されますね。

アナタが60年前に乗ったことが
あるのでしたら、その姿を今一度
目撃したいのではないでしょうか。


東京メトロ 丸ノ内線 500形 アルゼンチン 里帰り

出典 http://news.jorudan.co.jp

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