JR日光線の観光列車205系「いろは」はどんな電車?

JR東日本

JR日光線の観光列車205系「いろは」はどんな電車?
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205系を大改造

JR日光線の観光列車「いろは」


2018年3月にJR日光線に登場した
観光列車205系「いろは」

205系600番台を大改造し、
日光線をイメージしたレトロな車両が
日光への旅を楽しませてくれます。


3月10日にはJR東日本大宮支社の
鉄道博物館にて一般公開されました。

そんな、観光列車「いろは」が
どんな電車なのか紹介します。

4扉から2扉へ

通勤型から観光列車へ生まれ変わり


まず外見ですが、

『いろは坂』

の鮮やかな彩りをイメージした、
まさにレトロそのものな車体です。


見てお分かり頂けるように、
元々4扉だった車両は2扉となり、
扉があった残りの二か所は
壁と窓でふさがりました。


そのため、扉があった部分には
その名残のようなデザインです。

よく見ると、日光の社寺の彫刻が
施されてるのがわかりますね。

扉があった部分の窓の様子

JR日光線 観光列車 205系 いろは 車体

出典 http://imgcp.aacdn.jp

2+1のボックスシート

観光列車らしいクロスシートに


続いて、車内の様子をご覧ください。

ロングシートだけだった座席が、
2+1の大型クロスシートが並びます。


木目調のレトロで落ち着いた車内や、
座席のモケットは、花柄です。

また座席に限らず、外国人観光客に
対応してか大型荷物スペースも
儲けられるようになりました。


そして、2カ所の車椅子スペースも。

それでいてWi-Fiも備わってます。


至れり尽くせりですね。

JR日光線 観光列車 205系 いろは 車内

気になる運転日は?

4月1日から定期運転開始されました


観光列車「いろは」ですが、
4月1日には、宇都宮駅から
日光駅間で運行された臨時快速

「誕生いろは日光号」

として運行が開始されました。


同時に、4月2日以降から、
定期運行が開始されたのです。

一般の列車として乗る分では、
宇都宮駅から鹿沼駅・日光までの間で
普通列車として乗ることができます。


もちろん、そのダイヤも固定され、
宇都宮駅からで言えば

【鹿沼行】
07:15
07:59
10:38
17:47
18:52


【日光行】
13:06
15:05


という発車時刻です。

もちろん、これは現時点でのダイヤです。


また、5月18日は臨時快速として
大宮駅から直通で日光まで

日光東照宮春季例大祭号

として運転される予定です。



その時は、全車指定席扱いですので
乗車の際にはご注意ください。


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