山陽電鉄のリニューアル5000形がついに営業運転

阪神・山陽

山陽電鉄のリニューアル5000形がついに営業運転
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5000形リニューアル車

山陽電鉄の直通特急用車両が生まれ変わり



山陽電気鉄道5000系電車(WIKI)


大阪の阪神梅田駅から、姫路市の
姫路駅を直通で走る山陽電鉄の車両、
直通特急用の5000形

その5000形の一部編成が、
真新しい姿となって現れましたね。


そう、5000形リニューアル車です。

リニューアルされただけあって、
外見はピカピカですね。


それまでは、言い方が悪いですが、
金属特有のザラザラしたような車体で
相当古いイメージがありました。

それが、見事に生まれ変わりました。


お気づきの方も多いと思いますが、
2016年4月末から営業運転を
開始した6000形と塗装が同じです。

このリニューアルした5000形、
2018年10月30日から
営業運転を開始しました!



まだ本数は少ないですが、
残りの5000系及び5030形も
リニューアルされることでしょう。

では、他はどう変わったのでしょうか。

2016年デビューの6000形

5000形の主な変更点

中間2両だけセミクロスシートです


リニューアルされた5000形が、
内面はどのように生まれ変わったか。

それを今からお話します。

主な変更点は、外見の塗装の他、


・6000形と同じ前面表示器がカラーLED

・各車の車両番号が連結面寄りの上部にも表記

・座席モケットが6000形と同じ色と模様

・制御装置は界磁添加励磁制御からVVVFインバータ制御に変更

・富士電機製のSiCハイブリッドモジュール素子のVVVFインバータ制御を使用
(消費電力を約25%削減)



ということですね。

特に車内の座席に至っては、
中間2両だけがクロスシートに。



5000形は登場時こそは6両編成中
6両ともセミクロスシートでした。

2015年頃に梅田側1両だけ
ロングシートに変更されましたが、
それでもクロスシートに座れる
確率が高かったものです。

が、今回のリニューアルを期に、
中間(3・4号車)の2両だけ、
それも2+1列の転換シートに。


(車端部はそのままロングシート)


混雑緩和のためでしたら、
この方が断然良いのはわかります。

が、観光客などの利用者にとっては、
残念に思う人がいるのも事実。


(始発から乗れば問題ないですが)


とはいえ、この5000形だけでなく
阪神車両の一部の8000形も、
中間2両だけクロスシートです。

なので、ホームの乗車位置など
3・4の番号に並べばほぼ当たりですね。


※阪神車両の全ロングの8000形や1000形、及び山陽の6000形が直通特急として運転される場合があります。

リニューアル5000形のクロスシート

山陽電鉄 5000形 クロスシート

出典 http://contents.trafficnews.jp

山陽電鉄 5000形 リニューアル

出典 http://www.blog-sanyo-railway.com

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