東急大井町線の有料座席指定サービスはココがスゴイ!

東急電鉄

東急大井町線の有料座席指定サービスはココがスゴイ!
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東急電鉄初の座席指定列車


通勤電車ばかりのイメージが強い
東急(東京急行電鉄)。

そんな東急ですが、2018年12月
初の座席指定列車が運行されました!


大井町線有料座席指定サービス
Qシート

(東急電鉄のページ)


昨年、大井町線にデビューしたばかりの
6020系(7両編成)のうち1両を
改造して設けられた車両です。


その車両だけ、外見はオレンジ一色、

「Q SEAT」

とロゴがあしらわれました。

(愛称は応募で決まったそうです)


そんな「Q SEAT」が、
サービスはいかがなものか、
これからお話していきます。

座れて移動できるだけじゃない


東急大井町線の「Qシート」、
ただ着席できるだけではありません。

下記の点でもサービスが儲けられてます。


・フリーWi-Fi(SSID:「QSEAT」)

・全席に電源コンセント

・カップフォルダー(一部の座席のみ)



まさに、座席指定車両だから
受けられるサービスですね。

乗車駅と降車専用駅乗降可能

東急 Qシート

出典 http://travel.watch.impress.co.jp


まず、指定席扱いとなる該当列車は、

大井町 ⇒ 長津田

という一方通行の急行列車です。


つまり、逆の方向では運行されません。

上記の画像をご覧頂くとわかりますが、
乗車区間には


乗降可能駅と降車専用駅


があります。

Qシートの急行が運行されるのは、
大井町駅から長津田駅までです。

うち


大井町・旗の台・大岡山・自由が丘
が乗降可能駅

二子玉川・溝の口・鷺沼
が降車専用駅(乗車不可)

たまプラーザ・あざみ野・青葉台
がフリー乗降駅です。



このフリー乗降駅の区間がお得で、
チケット無しでもクロスシートに
座れる区間でもあります。


(座席が空いてればの話ですが)

チケット購入方法


まず、チケット(指定席券)は、
区間関係なく一律400円です。


そのチケットを購入する方法ですが、


1:
インターネットの
専用サイトで購入

2:窓口で購入



この二通りがあります。

もちろん、ネット購入の方がスムーズで
窓口に並ばずに済みますね。


Qシートチケットレスサービスの
ご利用方法はコチラ



同時に、チケット購入にあたって、
下記の点で注意が必要です。


・窓口は乗降可能駅のみ
・車内でチケット購入は不可
・前売り(事前予約)は取り扱い無し



要は、指定の列車・座席に座るには、
当日のみのチケットが扱われるのです。

前もっての予約は不可ですので、
十分にご注意ください。


また、チケットレスでしたら
窓側等の座席選択は可能ですが、
窓口での購入はどうかわかりかねます。

実際に買ってみないとわからないですね。

座席に座れないと・・・


「指定席券買ってまで乗る価値あるの?」

「座席指定の車両が1両あるおかげで
 他の車両がより混雑するんだけど?」



とケチをつける輩がいますが、
東急の大井町線は本当に混雑します。

だから、「Qシート」という
有料座席指定サービスは重宝します。


平日の夜の急行だけとはいえ、
座れて移動できることが
どれだけありがたいことでしょうか。

まず、盗難とか痴漢に遭うリスクが
圧倒的に少なくなりますよね。


それだけでも指定席というのは
本当にありがたいサービスだと思います。

この400円が高い、という人は、
毎日の酒や煙草をやめれば
普通に払える額ですよ。笑

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