神戸市営地下鉄6000形デビューで引退する列車は?

地下鉄

神戸市営地下鉄6000形デビューで引退する列車は?
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新型車両6000形

2月16日(土)から営業運転開始


神戸市交通局6000形電車(WIKI)


神戸市営地下鉄にて、新型車両である
6000形
が試運転をしてきましたが。

2019年2月16日(土)から
ついに営業運転開始しました!


まだ2編成のみですが、新しい車両が
走る光景は気持ちが良いものですね。

そんな6000系がデビューしたのも、
既にお気づきかもしれませんが。


既存車両と置き換え


はい、現役車両である

・1000系
・2000形
・3000形


を2022年までに全編成置き換えです。

他の鉄道会社もそうですけど、
新車が出るということは
従来車の引退でもあります。

1000形


神戸市交通局1000形(WIKI)


神戸市交通局の車両では最も古い、
西神・山手線用を走る1000形。

顔つきからして古さがわかりますが、
緑色なのが6000形と共通してます。


1977年(昭和52年)から
営業運転が開始されたこの車両、
車両年齢は40年近くあります。

さすがに、もう引退時期ですね。

2000形


神戸市交通局2000形(WIKI)


1988年(昭和63年)と10年後
1000形より後にデビューしました。

コチラも西神・山手線用を走ります。


2013年(平成25年)から
車内リニューアルが施され、
および主回路装置のIGBT-VVVF化、
補助電源のSIV化が行われました。

3000形


神戸市交通局3000形(WIKI)


6000形がデビューするまでは
最も新しかった3000形。

1993年(平成5年)にデビューし、
この時ちょうど西神南駅が
開業したばかりでもありました。


平成生まれの車両のため、
顔つきもやや滑らかなのが特徴です。

車両年齢は2018年時点で
25年と当然若い方ですが。

この3形式の車両が引退


1000形・2000形はともかく、
3000形まで引退というのは、
正直、驚きですね。

ノンストップ且つ高速スピードで
ひっきりなしに走り続ければ、
確かに車齢25年でもガタが来ますが。


地下鉄という各駅停車で、しかも、
そこまでスピードを出してるとも思えず
それで置き換えは衝撃的です。

あと10年は使えそうに見えますが。

ただ、上記のWIKIによりますと

2019年度では第23・第27・第24号車が廃車される予定である。
そのうち第23編成の前頭部は保存される予定となっている。

出典 http://ja.wikipedia.org

ということだそうです。

つまり、3000形に至っては
2019年度に6編成全て引退ではなく
第23・第27・第24号車の
3編成が引退予定とのことです。


残りの3編成は、2022年までに、
ということですね。

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