七夕に引退する伊豆急行100系

東急電鉄

七夕に引退する伊豆急行100系
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ありがとう伊豆急100系

七夕の日に展示会と引退記念運行


2011年に一度は解体の話が出た
伊豆急行の100系・クモハ103号。

そんな、1両編成(両運転台)
だけのこった100系車両が、
同年の2011年末から運転が
復活したことはご存じですよね。

復活後は営業運転はさすがに無理なので
主に臨時団体列車やイベント列車で
運行されてきました。

それも下田駅から南伊東駅までです。


その100系クモハ103号が、
2019年7月をもってとうとう
引退することが決まりました。



復活の2011年から6年半もの間
活躍してきましたが、さすがに、
車体に限界がきたようですね。

引退する日は同年の七夕、6日です。


当日は、展示会とおよびに
引退記念運行がされます。

具体的な詳細ですが


●展示会

場所:伊豆急下田駅1番線

時刻:
午前8時50分頃から
10時10分頃まで


●運転

走行区間:伊豆急下田~片瀬白田間

時刻:10時42分頃から19時08分頃まで

本数:4往復


※運転は展示会の後に行われます

※一般の乗客は参加できません

※車両展示会の参加には無料の展示会入場整理券が必要(先着順)



クモハ103「引退記念特別企画」第3弾①(6/29・7/6、事前申込型)



2011年に復活したわけ

伊豆急の社長の鶴の一声から始まった


何故、2011年にクモハ103号が
復活したか気になりませんか?

先ほども書きましたが、
一度は解体するという話もありました。


が、伊豆急の代表取締役が

「この車両を本線で運転できないだろうか?」

という一言から始まりました。


実は当時2011年は、

・伊豆急行線開業50周年・

・「踊り子号」の運転開始30周年


という記念する年でもあったのです。


これらの記念事業の一環として、
クモハ103を復活させることが
伊豆急社内で決定したわけです。


引用元:
伊豆急行100系電車(WIKI)



かつては豪華な優等列車

ロイヤルボックスやグリーン席を連結


余談ですが、今でこそは
たった1両編成である100系。

ですがかつては豪華な優等列車で、
ロイヤルボックスやグリーン席を
連結して走っていたのです。



まるで現在のリゾート21ですね。

この編成が最後に運転されたのは
2002年3月ですが、その時は


快速 さよなら100系10両編成号


として、優等列車としての
最後の運手がされました。

その当時の列車に乗ったことがある
方にとっては、今回の100系引退は
心惜しく感じますね。


半世紀もお疲れさまでした。



伊豆急100系のロイヤルボックス

伊豆急100系 ロイヤルボックス

出典 http://image.space.rakuten.co.jp

伊豆急 100系 引退

出典 http://cdn3.railf.jp

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