大阪~倉敷で運転された団臨ハローキティはるか号

JR西日本

大阪~倉敷で運転された団臨ハローキティはるか号
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『はるか』による臨時列車

281系が大阪駅に乗り入れる事は異例


今更かもしれませんが今回は先月
運転されたある臨時列車を紹介します。

JR西日本の関空特急でお馴染みの
281系「はるか」ご存じですよね。


その「はるか」が、2019年の
8月24日に団体臨時列車

『ハローキティはるか号で行く倉敷』

として大阪(梅田)~倉敷間
にて運転されたのです!


この記事が公開された今となっては
既に過去の出来事ではありますが。

鉄道ファンであるアナタにとっては
貴重な運転であることは分かりますね?


281系はご存じ、京都(一部米原)と
関西空港を結ぶ空港特急です。

途中の、新大阪から天王寺の間の
大阪駅(梅田)を通りません。


それは、路線の接続の関係上、
東海道本線から環状線へ
乗り入れることが難しいからです。

だから281系は貨物線を経由し
互いの路線を行き来するのです。


そんな281系「はるか」ですが、
団体臨時列車とはいえ大阪駅のホームに
入線したことは非常に珍しいのです。


大阪駅に乗り入れる事は異例です。



山陽線初の在来線特急の営業運転


異例と言えば、281系はおろか
日中の大阪~倉敷に在来線特急が
営業運転されることも珍しいですね。

大阪~姫路間でしたら


・スーパーはくと(智頭急行)
・はまかぜ
・らくらくはりま
・寝台特急サンライズ出雲・瀬戸



それぞれ発着駅は違えど上記の
特急列車が走ってますね。

サンライズ出雲に至っては
倉敷とその先の出雲市まで直行です。


ですが、大阪から倉敷となると
在来線特急では初めてですね。

新幹線なら1時間とあっという間ですが
在来線となると大体2時間でしょうか。


いえ、団体臨時列車となると
定期列車との待ち合わせを考えると
それ以上はかかりそうですね。

因みに、8月24日当日の発車時刻と
停車駅そして料金は下記の通りでした。


大阪
往8:06発
復19:07着

神戸
往8:32発
復18:43着

姫路
往9:34発
復17:49着

倉敷
往11:51着
復16:10発



おとな一人8,800円
こども一人4,800円


引用元:
「ハローキティ はるか号」
山陽線初の営業運転!



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