「きらきらうえつ」の引退と「海里」デビュー

JR東日本

「きらきらうえつ」の引退と「海里」デビュー
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きらきらうえつ引退

18年間もお疲れさまでした


JR東日本の新潟車両センター所属の
485系700番台ジョイフルトレイン


きらきらうえつ


が引退して年が明けました。

主に羽越本線の観光列車として
2001年11月から活躍してきましたが、
2019年12月15日を持って
運行を終了しましたね。


485系と言いましても、
ご存じの国鉄特急を車体更新
したわけではありません。

首都圏のお座敷車両『宴』『華』
などと同じく新造車両なのです。


それで、同エリアにて
新たなディーゼルハイブリッド車両・
HB-E300系


「海里」
(かいり)


が10月にデビューしました。

世代交代するように「きらきらうえつ」は
9月29日で通常運行を終了して、
12月15日に行われた


「きらきらうえつ美食旅」


を最後に正式に引退したのです。

18年間お疲れさまでした。


引用元:
きらきらうえつ
(WIKI)

HB-E300系「海里」

新たなディーゼルハイブリッド車両のデビュー


その新たな観光列車「海里」ですが。

「リゾートしらかみ」でお馴染みの
HB-E300系を使用した車両です。


イメージカラーは茶色なのですが、
4両編成中中間2両は銀色です。

これは、新潟の新たな風景として
「夕日」と「新雪」のダイナミックな
融合をグラデーションで表現したそうです。


この列車で、新潟県内の雪景色や、
日本海の夕日を車窓から観られたら
最高の旅になりそうですね。


車内設備に関しては


●1号車
⇒二人掛けのリクライニングシート

●2号車
⇒全席4人掛けのコンパートメントシート

●3号車
⇒売店とイベントスペース

●4号車
⇒2人・4人掛けのダイニング車両


という、新潟の旅に相応しい内装です。

また、2019年の10~12月に、
JR東日本は新潟県の


庄内エリアデスティネーションキャンペーン


に合わせて、この観光列車「海里」の
運行を開始いたしました。

最初の運行は新潟~酒田間でした。


引用元:
HB-E300系気動車
(WIKI)


「海里」車両案内
(JR東日本)

1号車のリクライニングシート

海里1号車リクライニングシート

出典 http://www.sankei.com

2号車のコンパートメントシート

海里2号車コンパートメントシート

出典 http://pbs.twimg.com

4号車のダイニング車両

海里4号車ダイニング車両

出典 http://dime.jp

どうしたら海里に乗れる?

切符の販売場所や料金・運行日など


運行日は主に金・土・日の週3日です。

そして切符のお求めですが


・JR東日本の駅の「びゅうプラザ」

・主な旅行会社

・びゅう予約センター0570-04-8928
(携帯・PHS・IP電話・
 ひかり電話・公衆電話からは
 03-3843-2001)

・えきねっと


でそれぞれ発売されてます。

販売価格は840円※です。


※乗車券は含まれてません
※2020年1月時点の価格です


引用元:
観光列車「海里」
(公式サイト)

HB-E300系・海里

出典 http://pbs.twimg.com

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