JR磐越西線の快速あいづ(指定席)はいつまで運転?

JR東日本

JR磐越西線の快速あいづ(指定席)はいつまで運転?
  • DubLi-Travel3-Japanese-300x250

■JR磐越西線に久々の有料快速

●「快速あいづ」の運転日はいつまで?


PDF:
磐越西線への指定席着席サービスの導入について


JR東日本は、JR磐越西線にて
2020年3月14日から指定席がある

「快速あいづ」

の運転を開始しました。


正確には2月22日から運転されました。

3月13日までは指定席券が必要ない
全車自由席として乗れたのです。


既存のE721系の2両編成のうち
1車両の約半分を半個室空間とされ、
リクライニングシートが14席
設置されたのです。

半個室ですが特急並みの乗り心地ですね。


注意して頂きたいことは、磐越西線の
全ての快速列車に指定席が
あるわけではありません。

時刻表に「あいづ」と名が
ついてる列車のみです。



そして、もう一つ注意して
頂きたいことがあります。


今回デビューした快速「あいづ」は、
定期列車ではありません。


期間限定の臨時列車です


では、いつまで運転されるのかと言いますと。

運転期間は
2020年6月30日までの毎日です。



指定席券はみどりの窓口にて
乗車日の1か月前から購入可能ですが
6月30日以降は未定です。

好評でしたら運転の発表がありますが
不評でしたら運転されないのです。



●JR東日本の時刻表より出典

快速あいづ運転日

■指定席料金は通常の快速と同じ

快速あいづ指定席

出典 http://pbs.twimg.com


指定席料金ですが、快速なので

530円
(閉散期は330円)


です。(2020年時点の価格)


運転区間は郡山から会津若松までです。

その時刻表ですが


【会津若松発】
09:09
14:13
17:10

【郡山発】
10:41
15:45
19:48



(会津若松~郡山間は1時間ほど)


■過去の「あいづ」列車


引用元:
あいづ列車
(WIKI)


ご存じの方もおられると思いますが、
磐越西線の「あいづ」は過去にも
有料快速として運転されたのです。

今回は近郊型であるE721系ですが
以前は特急車両が使われました。


登場した当初は特急列車としての
運行でしたが後に快速となりました。

それは、磐越西線がカーブが多く
特急並みのスピードで走行するには
難しいからなんです。


また快速として走っていた特急車両は
「あいづライナー」という名で
活躍していたことも。

国鉄485系のビバあいづ

快速あいづ

出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

1
  • DubLi-Travel3-Japanese-300x250

関連記事

ピックアップ!

DubLi-Travel3-Japanese-300x250

月別アーカイブ